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Tipping in the US

2014.10.24 (Fri)

最近、よく旅行やアメリカの習慣について話したり聞かれたりしますが、アメリカでチップを渡すときは「いつ、誰に、どれくらいなのかが分からない」という声をよく聞きます。そこで今回は、シンプルですが基本ガイドラインを説明してみましたので、アメリカに旅行する機会があれば、ぜひ参考にしてくださいね!

 

★レストラン・バー★

一般的に、飲食店ではタブ(お会計)を基準に優れたサービスに対しては20%、良い・普通のサービスに15%、そして悪いサービスに10%チップを払います。非常にひどいサービスを受けた場合には、テーブルの上にペニーを2個置きます。

ファストフードのレストランではチップを払う必要はありませんが、中華料理やピザの宅配・出前の場合は3ドル以上必要です。バーの場合は、1ドリンクにつき1ドルかタブの15%が一般的です。

注:割引券を使ったら、チップは割引前の価格を使って計算してください!

 

★ホテル・旅行★

もし旅行するときにツアーガイドを雇ったら、タブの15~20%のチップを渡すことが礼儀正しいとされています。またベルマンには、荷物の数によって変わりますが、普通1個につき1~2ドルとなっています。メイドサービスがあれば、1日につき2~5ドルをベッドの上に置いておくとよいでしょう。

シャトルバスの運転手には1ドルでよいですが、荷物を扱ってもらったら2ドル支払うとよいでしょう。タクシーは費用の10%チップを支払うことが多いですが、最低2ドルは必要です。

 

★美容院・エステ★

床屋、美容院、エステなどはタブの15~20%、ネイルに行くときは10~20%のチップを払います。

 

★家具・お引越し★

大型家具の配送の場合、サイズ、重さなどによって5~20ドルを支払います。引っ越し業者には、1人につき15~25ドルのチップを払うことが一般的です。

 

最後に、皆さんに覚えておいてほしい3つのポイントがあります。

①チップは現金で支払ってください。

②税金や割引を除いたところで計算してください。

③チップは任意ですが、チップを受け取る多数の人はそのお金で生活しています。

 

アメリカの中でも、どこに行くかによって、チップの習慣が異なることもありますが、何かご質問があれば、お気軽にお知らせください。頑張って調べますので。

このガイドラインが少しでも皆さんにお役に立てれば、嬉しいです!

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